頭痛でお悩みの方へ

  頭痛でよくあるお悩み

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  • 頭痛になると
    吐き気やめまい
    がする

  • 目の奥に痛みを
    感じる

  • 頭がズキズキと
    痛む

頭痛の症状からタイプを知って適切な対処・予防をしましょう

頭痛はいくつかの種類に分かれており、種類によって発症しやすい方や原因が異なります。

 

多くの方が頭痛に悩まされていますが、頭痛の種類や症状、原因について詳しくご存知でしょうか。

 

ここでは頭痛の中でも頭の片側にズキズキとした痛みを引き起こす「片頭痛」と、

頭全体や後頭部から首にかけて締め付けるような痛みを引き起こす「緊張型頭痛」を取り上げています。

 

それぞれの頭痛の症状や原因、頭痛の症状が現れたときの対処法などを詳しくご紹介します。

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片頭痛と緊張型頭痛の違いとは?

頭の片側やこめかみのあたりにズキズキと痛みを感じる頭痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
この頭痛は、頭の片側に出ることが多いことから「片頭痛」といわれています。

ここでは、片頭痛の症状や原因についてご紹介していきましょう。

 

【片頭痛の症状】

片頭痛はこめかみのあたりから目の奥にかけて、ズキズキとした痛みを引き起こしたり、ギザギザした光が見えたりする頭痛です。

頭の片側に痛みが生じることが多いため、片頭痛といわれていますが、なかには両側に症状が出る方もいます。

片頭痛は男性に比べて女性に発症しやすく、特に女性の中でも若年層から中年層にかけて症状が見られることが多いです。

片頭痛が生じる頻度は月に1〜2回、多い方だと1週間に1回のペースで生じることが多いです。

人によっては、吐き気や嘔吐をともったり、光と音に対して過敏になることがあります。

 

【片頭痛の原因】

片頭痛の原因は、いくつかありますがその1つに、自律神経失調症が挙げられます。
自律神経には、交感神経副交感神経の2種類があり、交感神経が働きすぎると血管が収縮し、反対に副交感神経が活発になると、血管が拡張します。
この血管の収縮と拡張のリズムが乱れることで発症するといわれています。

また、顔の感覚を伝達している三叉神経(痛みを感じる神経)の炎症によっても片頭痛を生じることがあります。
これはストレスなどで三叉神経からの痛み物質が放出され、頭の血管が拡張・炎症するためであると考えられています。

また、ホルモンバランスの影響によって生じるとも考えられており、女性に片頭痛が多いのは生理によってホルモンバランスの乱れが生じることが原因であるという説があります。

このように片頭痛は神経やホルモンが関与していると考えられているため、ストレス寝不足強い光音刺激などが片頭痛の誘因になります。

 

【緊張型頭痛の症状】

頭全体や後頭部から首にかけて、幅広い範囲で締め付けられるような頭痛を感じる方もいらっしゃるでしょう。
これは「緊張型頭痛」と呼ばれ、頭痛の種類の中で最も発症者数が多いといわれている頭痛です。
緊張型頭痛の症状や原因について、ご紹介していきます。

 

緊張型頭痛は、頭全体や後頭部から首にかけて痛みが生じる頭痛です。

主に中高年に発症することが多く、痛みが生じる部位は広いですが、片頭痛に比べてそれほど強い痛みではありません。

片頭痛が急に発症するのに対し、緊張型頭痛は痛みの頻度や持続時間が人によってさまざまです。
数十分程度で痛みが解消される方もいれば、数日にかけて痛みが持続する方もいます。

また、肩こり目の疲れ、身体のだるさめまいを伴うことがあります。

 

【緊張型頭痛の原因】

緊張型頭痛は、肩や首の筋肉の緊張によって血管が圧迫されることで、血液循環が悪くなることが原因と考えられています。
そのため、パソコンやスマホ・ゲーム使用時のうつむき姿勢など、首や肩に負担のかかる姿勢を長時間続ける方に発症しやすい傾向があります。
また、冷えやストレスによって血液循環が悪くなり、筋肉が緊張することで頭痛が起こる場合もあります。

片頭痛・緊張型頭痛の対処法・予防法

頭痛といっても、タイプによって症状や原因が異なります。
程度に差はありますが痛みを伴うため「早く解消したい」「頭痛を予防したい」と思う方も多いのではないでしょうか。
ここでは、片頭痛・緊張型頭痛それぞれの対処法・予防法についてご紹介します。

 

【片頭痛の対処法】

●首や頭のあたりを冷やす

片頭痛は三叉神経が炎症を起こしたり、脳の血管が拡張したりすることが原因で生じます。
三叉神経は、脳の真ん中の脳幹から3本の枝にわかれて顔のいろいろな部分につながっています。
そのため、首のあたりを冷やし、血管の拡張を抑えることが有効だといわれています。

 

●安静にする

片頭痛は身体を動かすことで痛みが悪化することがあります。
痛みがでているときには、安静にして痛みの悪化を防ぐようにしましょう。
身体を動かす以外にも、強い音や光を受けると痛みが悪化するため、安静にするときは静かな暗めの部屋で休むことをおすすめします。

 

●睡眠

片頭痛は睡眠不足が誘因となって、発症するケースがあります。
睡眠が足りてない場合は、十分な睡眠をとることで片頭痛の症状を和らげる効果が期待できます。

 

【緊張型頭痛の対処法】

●肩や首まわりの筋肉を動かす

緊張型頭痛は肩や首まわりの筋肉が硬くなることで、発症するといわれています。

そのため、肩や首まわりの筋肉を動かして、肩こりや首の緊張を解消すると良いでしょう。
痛みのない範囲で首を前後左右に倒したり、肩を大きく回したりして、しっかりと筋肉を動かすと効果的です。

 

●肩や首まわりの筋肉を温める

肩こりや首まわりの筋肉の緊張を解消する方法として、筋肉を動かす以外に温めることもおすすめです。
筋肉は温められると柔軟性が向上し、緊張が緩和されることで、緊張型頭痛の症状緩和が期待できます。
温め方としては、入浴や温めたタオルを肩や首まわりにあてると良いでしょう。

 

●マッサージ

緊張型頭痛の症状改善として、マッサージも効果が期待できます。
マッサージによって肩や首まわりの緊張している筋肉をほぐし、血液循環を改善することで、緊張型頭痛の症状が改善されるでしょう。
また、マッサージにはストレス解消の効果も期待できるため、ストレスから生じる緊張型頭痛の方にもおすすめです。

 

【片頭痛の予防法】

●ストレス解消・回避

ストレスは片頭痛の原因の1つと考えられています。

ストレスは自律神経ホルモンバランスに乱れを生じさせます。
そのため、ストレスは溜め込まないように解消したり、ストレスを遠ざけて回避したりしましょう。
ストレス解消方法には個人差があるため、趣味やスポーツなどいろいろと試して、自分に合うストレス解消方法を見つけてください。
 

 

 

●十分な睡眠

寝不足は、片頭痛を引き起こす誘因の1つです。
睡眠時間が少ない方は十分な睡眠をとるようにしましょう。
人によって必要な睡眠時間は異なりますが、一般的に7〜8時間といわれています。
また、睡眠は使用している寝具によっても、睡眠の質が左右されます。
ぐっすり眠れないという方は、枕の高さや布団・ベッドの硬さが合っていないなど一度、寝具を見直してみると良いでしょう。

 

●健康的な食事

片頭痛はマグネシウムビタミンB2などが不足すると、発症しやすいともいわれています。
そのため、片頭痛の方はマグネシウムやビタミンB2が含まれている食材を多めに摂取すると良いでしょう。
マグネシウムやビタミンB2が多く含まれている食材には、ココアひじきアーモンドレバーなどがあります。

 

【緊張型頭痛の予防法】

●負担の少ない姿勢

緊張型頭痛の原因となる肩こりや首まわりの筋肉の緊張は、姿勢の崩れによって過剰に負担によって生じることが多いです。
そのため、身体に負担の少ない姿勢を心がけるようにしましょう。
身体に負担の少ない姿勢は、横から見たときに、頭・肩・腰・足が一直線上に並んでいる姿勢です。
自分で意識しにくい方は壁に背中をつけて、真っ直ぐな姿勢を意識してみてください。

 

●適度な運動

筋肉を動かさなくなると、筋肉はこりを引き起こします。
そのため、適度な運動を生活に取り入れて、筋肉のこりによる緊張型頭痛を予防すると良いでしょう。
運動はウォーキングジョギングストレッチなどでも良いですが、特に肩を大きく動かす「水泳」がおすすめです。

 

●こまめに姿勢を変える

長時間のデスクワークやスマホの使用は、肩や首まわりの筋肉に負担がかかり、悪姿勢を助長します。
デスクワークやスマホをするときには、事前に時間を決めて、こまめに姿勢を変えるようにしましょう。

ツバキ整骨院【頭痛】アプローチ法

頭痛を大きく分けると次の2つの種類に分けることができます。

●一次性頭痛:検査等では原因となる病気がない慢性頭痛

●二次性頭痛:脳出血・脳腫瘍・外傷などの病変からくる頭痛

 

私たちが扱う頭痛は、主に原因となる病気がない一次性の慢性頭痛です。
慢性頭痛の方は、仕事や日常生活で首に負担をかける生活習慣の方が圧倒的に多いのが特徴です。
※検査の結果、二次性の頭痛の症状又は疑いのある場合は、適切な医療機関、専門の病院への来院をおすすめします。

 

①痛みを鎮める

まずは痛みを感じている部分に対して施術をしていきます。
手技で首全体をほぐしながら、とくに強いコリであるトリガーポイントを探し出し、筋膜リリースでアプローチしていきます。
超音波治療器やハイボルト療法などを併せて行うとより効果的です。

 

②原因となっている不良姿勢を矯正する

頭痛が起こる原因の1つとして不良姿勢が挙げられます。
不良姿勢によって頭や首の位置が悪くなり、筋緊張のアンバランスを生み出します。
首はもちろん、症状によっては背骨から骨盤までアプローチし、正しいS字カーブにしていきます。

 

③正しい姿勢をキープする

骨格のゆがみが解消できたら、その姿勢を維持できるようにしていきます。
筋肉のこわばりがある部分はストレッチで緩ませ、筋力が不足しているところはトレーニング電気的刺激によって鍛えていきます。
これを継続することで頭痛が起きにくくなり、再発の予防が期待できます。

 

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著者 Writer

著者画像
院長
(つばきはら まさよし)
椿原 政美
生年月日:1983年(昭和58年)7月22日生 
血液型:A型 
出身:古河市
趣味:キャンプ
得意な施術:筋膜リリース
資格:柔道整復師(国家資格)、
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA)、
公認インストラクター
(一般社団法人日本スポーツ障害予防協会) 
キネシオテーピング認定トレーナー
(一般社団法人キネシオテーピング協会)

◆患者様へ◆
地域の皆様の健康に尽力いたします!
 

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院名:ツバキ整骨院
住所〒306-0013 茨城県古河市東本町2-5-17
最寄:古河駅から徒歩10分
駐車場:あり(5台)
                                 
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